西崎康平の経歴/トゥモローゲートがブラックな企業と発信するワケとは?

  • 2022年8月8日
  • 2023年3月31日
  • 社長

西崎康平さんは自社を「ブラックな企業」と呼ぶトゥモローゲート株式会社の社長です。自ら「ブラックな企業」と言うなんて、西崎康平って人はどれだけヤバい人間なの?と気になりますよね。

ただ、この「ブラックな企業」というキャッチコピーで、採用応募者を0人から7,000人に増やしたという強烈な実績を出されています。

本記事では、そんな敏腕経営者の西崎康平さんの経歴をはじめ、トゥモローゲートはなぜ自社をブラックな企業と発信しているのか、その理由についてまとめています。

この記事を読むことで、彼がどのような人物なのか、経歴、実績、噂、話題になったことなどがわかりますよ。

西崎康平のプロフィール

まずは西崎康平さんのプロフィールを見ていきましょう。

プロフィール

  • 氏名:西崎康平(にしざき こうへい)
  • 生年月日:1982年(昭和57)4月2日(39歳)
  • 血液型:A型
  • 出身:福岡市早良区
  • 趣味:車
  • SNSフォロワー:Twitter9.3万人、YouTube13.8万人、TikTok7.4万人、Instagram0.5万人
    ※2022年3月1日時点

略歴

  • 2005年 人材コンサルティング会社に新卒入社(23歳)
  • 2007年 大阪支社長に就任(25歳)
  • 2010年 トゥモローゲート設立(27歳)

西崎康平の経歴

コーヒーを飲む男性

ここからは、人材採用業界に革命を起こした西崎康平さんの経歴を探ってみましょう。

学生時代

学生時代は比較的地味な生活を送っていたそうです。ただ、就職活動を始めたところ、「満員電車・上司の小言・おもしろくない」というイメージが頭に浮かび、5分で就活をやめてしまいました。そこで起業に繋がる働き方をしようと考え、「営業・経営者に近い・稼げる」を条件に仕事を探し、人材コンサル会社に入社したようです。

人材コンサル会社勤務時代 

会社員時代は、1日19時間勤務を週7日、想像を絶するような激務をされていたそうです。1年目の成績は最下位でしたが急速に実力をつけ、2年目には大阪支社長にまで登りつめています。そして、5年勤め上げたコンサル会社を退社し、2010年、27歳のときにトゥモローゲート株式会社を設立します。

トゥモローゲート株式会社の起業を決意した理由

西崎康平さんが起業したきっかけは、就活時に「当たり前だと思っていた会社と180度違う会社を作りたい」と思い立ったこと。そんな会社を、西崎さんは人材コンサルの経験を元に作り上げます。会社員時代、トップ営業マンとして好成績を叩き出していた西崎さんですが、売上が大きくなるに伴いクレームも増えていきました。たくさん応募をしてたくさん採用できたけど、同じように退職も頻繁に起きてしまうと。

その経験から、外見だけでなく中身も改善してもらうよう、会社のブランディングを含めた採用コンサルティングをサービスとして提供するようになりました。

トゥモローゲート株式会社とはどんな会社なのか

西崎康平さんが設立したトゥモローゲート株式会社は、HPによると以下の事業・サービスをおこなっています。

  • 採用コンサルティング事業:採用にまつわる企業のブランディングサービス
  • ブリッジメディア事業:求人媒体WORKEYのサービス(該当ページなし)
  • 就活イベント事業:就活AFTER FIVE(2019年5月以降公式SNS更新なし)
  • 人事交流会運営:関西人事交流会(2021年5月にサービス終了)

採用ブランディングが売上の9割以上を占めています。

特に「ようこそ、ブラックな企業へ」のキャッチコピーに始まる採用募集は、会社の知名度を格段にあげました。3名採用の枠に7,000名もの応募者が集まる伝説的な実績を残したのです。

西崎康平はなぜ自社をブラックな企業というのか?

黒い背景で仕事する男性

トゥモローゲート株式会社は、「2021年度上半期 ホワイト企業アワード」を受賞している真にホワイトな企業です。ですが、今でも自社を「ブラックな企業」と呼んでいます。

なぜなら、ブラックとは、企業カラーを表している言葉だからです。

創業当時からオフィスをDIYで真っ黒にしていたのだそう。ただ、「ブラックな企業」と実際に名乗り始めたのは2014年から。自社でも採用に苦しんでいたところ、苦肉の策としてでたキャッチコピーが大当たり。以降は自社を「ブラックな企業」と呼んでいるのだそうです。

西崎康平がSNSで情報発信を続ける理由

2022年3月1日の時点で、西崎康平さんのSNS総フォロワーは31万人です。
3年半以上の間、情報発信を続けてきました。その理由は、「大阪でいちばんオモシロイ会社をつくる」というビジョンを掲げているためです。それには、SNSを利用して、もっと多くの人に知ってもらい、お客様にもっとサービスを利用してもらい、共感する仲間を集める必要がある、と西崎康平さんは話します。

西崎康平が伝えるブランディングを高めるために必要なこと

自社ブランディング、個人ブランディング、西崎康平さんはどちらも成功されています。西崎さんの考えるブランディングに必要なことは以下の2つ。

  • 自社ブランディング:約束すること
  • 個人ブランディング:継続すること

会社では、信頼や絆がブランドになり、それを発信していくことこそがブランディングである。個人では、人は99%のやめる側と1%の続ける側に別れるため、継続するだけで勝ち残れるとのこと。実績に基づいた説得力のある言葉ですよね。

西崎康平が出会った倍率720倍を突破したヤバイ営業マン

西崎康平さんのSNS運用の中で、話題になったのが「ヤバイ営業マンの話」です。

年間約720回もの営業電話をうける西崎康平さんですが、その中で特に印象に残っている若手営業マンの営業手法が秀逸であったと語っています。

倍率720倍の競争をくぐり抜けた営業マンですから、参考になる部分が多分にありそうですよね。

西崎康平(トゥモローゲート株式会社)の評判

西崎康平さんやトゥモローゲートに関する噂や評判をまとめました。

Twitterでの評判

めちゃくちゃ有益で有料級な情報ばかり

採用に困っている会社や、スカウトされたい方も参考になるはず。

社員からの評判

皆の本気がひしひしと伝わる雰囲気で、結果を得られた時には大きな充実感を得られます。

家族を大切にする社風があり、仕事もプライベートも全力で楽しんでいます

利用者からも働く社員からも、評判が良いようです。

西崎康平のSNS

西崎康平さんは、様々なSNSアカウントを持っており、積極的に情報を発信していることがわかります。

Twitter

Instagram

YouTube

Facebook

TikTok 

まとめ

ホワイト企業に選ばれたブラックな企業の社長「西野康平」さんについてご紹介しました。

自社ブランディングを再構築して採用応募を0人から7,000人にした伝説的な実績を残したトゥモローゲート株式会社を経営しています。SNSも着実に伸ばしており、今後も注目に値する人物と言えるのではないでしょうか。